はじめに 実用的な英語を習得する方法

このblogで公開している記事は「実用的な英語を習得する方法」「New Yorkでの米国企業研修・米国文化体験」の2つです。最初は前者の「実用的な英語を習得する方法」について紹介していきます。そしてここで言う「実用的な英語」の定義を以下のようにしました。

  1. TOEIC試験で860点以上を取得してA levelに到達している事。
  2. 「読む」「聞く」という受身な英語だけではなく、自分から英語を発信出来ること。「話す」「書く」がちゃんと出来ること。
  3. Native English Speaker達と英語で意思疎通できる事。

これら3つの条件を満たせない人の英語は残念ながら実用的とは言えないと思います。このblogでは上記項目を達成するための方法を紹介していきます。そしてまた、Internet上には他にも多くの英語学習法について紹介しているWebsiteがありますが、私のblogは以下の特徴があります。

  • 私は帰国子女ではありません。また、英語圏の大学/大学院に行ったことがありません。
  • 受験英語から英語の勉強はまともにしたことがありません。
  • 大学時代の専攻は英語に関係のない経営学でした。

そして、私自身が英語を熱心に勉強した理由は以下の3つです。

  1. 英語を使って日本だけでなく、世界中の優れた知識・教養を学びたい。
  2. TOEICで高得点を取りたい。
  3. いつまでたってもまともに使えない自分の英語をなんとかしたい。

このblogは「帰国子女ではない」「英語圏の大学に行ったことない」「受験英語から英語の勉強なんてまともにしたことがない」といったより読者の皆さんに近い視点から記事を書いていきたいと思います。この点が他の多くの英語学習Websiteとは異なると点です。

最後に、このblogの内容を一番伝えたい相手を一人挙げるとしたら、それは1年前の自分です。私は英語学習に多くの年月数百万円の費用を使いました。その過程で本当にたくさんの失敗をしてきました。できれば過去の自分に自分に私が体験した経験・失敗を伝えたいです。もし過去の自分が今の自分が持つ英語学習のノウハウを知っていれば、時間も費用も半分以下にする事が出来るはずです。しかし、過去の自分には伝えられないので、せめて自分に縁のある人には同じ失敗をしてほしくないです。このblogはそのような思いから作成しております。この記事で書いた内容について興味・関心のある方は是非このblogを読んで下さい。

追記 この記事を書いた当時は900点が必要だと考えていましたが、今は860点以上で十分だと考えています。詳細は下記記事を参照ください。

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