TOEIC 900点は大したことがない

英語学習についてみなさんに最も伝えたい事は次の2つです。

  1. TOEIC 900点は大したことがない
  2. 完璧な英語でなく、第2言語としての英語。第2言語という考え方。

この記事では「TOEIC 900点は大したことがない」ということについて記します。

TOEIC試験をまともに学習する前の自分はTOEICで900点以上を取ることができる人というのは「帰国子女」もしくは「英語圏の学校への留学経験者」くらいしか達成出来ないものと思っていました。言い換えると、ごく限られた選ばれた人達しか900点を取れないと思っていたのです。

そうじゃなくても「帰国子女じゃなくても猛烈に勉強している人」だけだと思っていました。「海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点―新TOEICテスト対応」という本が書店に並んでいたのを覚えています。TOEIC900点というのはそれだけで本を書くことができるくらいにすごいことなのかと昔の自分はすっかり誤解していました。

自分がTOEIC900点を獲得してまず思ったことは「えっ、こんなにあっさり達成出来るものなんだ」という事でした。私が米国留学前に考えていたことは「最低限860点は到達したい。もし上手くいけば900点を獲得出来るかも知れないけど、基本的には無理だろうな」というものでした。でも、この考えは自分が900点を取得してあっさりと覆りました。

詳細は後ほど記していきますが、TOEIC向けの参考書も片手で数えられるくらいしかちゃんとやっていません。TOEIC試験の勉強を本格的にはじめるまえに私はTOEIC900点を達成することができたのです。そしてまたこれから2~3ヶ月ちゃんとReading Partの対策をすれば、TOEIC満点の990点も取れるだろうなということです。帰国子女でもない、また英語圏の学校にも行っていない自分でも満点が取れそうだなと思えるくらいなのでTOEIC900点は本当に大したことないということです。私の主観になりますが、大学受験時に英語をちゃんと勉強した人であればTOEIC900点は半年~2年で到達可能な点数だと思います。最後にもう一度言います、TOEIC 900点は大したことありません。

追記 TOEIC試験についての記事を書きました。参考に読んでください。そして、TOEIC試験は860点を取得すればそれで十分だと思います。




TOEIC 900点は大したことがない」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 世界的な人材獲得競争 « The Wisdom of Crowds – JP

  2. ピンバック: The Wisdom of Crowds – JP - 何よりも大事なのはSite Map。これが無ければあなたのblogは多くの人に読まれない。

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