【その他】DVD(映画やドラマ)と小説で英語を学ぶ

AudiobookではなくDVD(映画やドラマ)で英語を学ぶのもありだと思います。私はあまり映画やドラマを見ませんが、これらが好きな人は自分の好きな映画やDVDで英語を学べるSCREENPLAYを利用して、学習すると良いと思います。なにより映画やドラマの方がAudiobookよりもはるかに知っている人が多いのため、Native English Speakerと話す際の良い話題になると思います。

実際に訪れたい海外の場所、米国だったり、より具体的にNew Yorkだったりとその場所にちなんだDVDを観るのと良いと思います。私はナイト ミュージアム [DVD]を見た際に、「まさにNew Yorkの英語を話しているな」「New Yorkの日常生活に関連した様々なものが映っているな」と思いました。また私はやり方を知りませんが、映画はDVDから字幕のDataを抽出したりもできるそうです。他にも著作権的にどうなのかは知りませんが、脚本を公開しているWebsiteも見つけることが出来ると思います。

次に小説で英語を学ぶ事についてです。私がすでに紹介したビジネス書よりも、小説の方が好きという人は小説で英文読解の学習をすれば良いと思います。英語の学び方は人それぞれなのであなたが最も好きな教材を選ぶのが一番です。

小説では「ルビ訳」と言って、英語の文章の上に日本語を書いてくれている書籍が読みやすいのでお勧めです。私はこれでアルジャーノンに花束を [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックスを読みきりました。他にもラダーシリーズといって語彙の数を絞った、例えば1000語以下の語彙でも読める多読向けの簡単な英語書籍もあります。

イングリッシュアドベンチャーも懐に余裕のある人にはおすすめだと思います。Audiobookに比べてずっと値段は高いですが、シドニィ・シェルダンが好きな人で彼の小説で英語を勉強したい人はこの選択をしても良いのではないでしょうか。

実を言うと私は映画や小説にはビジネス書ほどの興味がないので、これら学習法については詳細はあまり知りません。ですからこれらについて詳細を知りたい方は他のWebsiteを参考にした方が良いと思います。

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