【LE】おまけ 日本人と外国人、男と女のよもやま話

前記事の原稿をTwitter上で紹介している際にいくつか面白いReplyをもらったのでそれをここで紹介します。

一人は米国東海岸に留学していたBilingualの大学生。彼は英語が非常に堪能であるにも関わらず、 東欧地域からの留学生とは全く交流できなかったそうです。なんでも、北欧人たちは金髪碧眼以外の世界が彼らの価値観の中に存在しないみたいで、相容れなかったとのことです。日本人を含むAsia系男性は相手にされなかったのでしょうね。北欧系の方々はそんな事をしている一方で彼らは女癖が悪くて有名だったらしく、Asia系女性もその標的していたため一部日本人女性から敵視されていたとのことです。彼らの価値観はすごく分かりやすいですね。

もう一人は英語の先生からの紹介。日本にいる英会話学校の先生はあまり同僚の日本人女性講師には手を出さないそうです。理由は「自己主張してうるさいから」だそうです(笑)。だから彼らはおとなしくて英語があまりできない女の子を狙います。英語できないと自己主張も出来ませんからね。

私も似たような話しを英会話学校の会社に勤める女性から聞いたことがあります。彼女はビシバシと先生方を指導していて「先生からのナンパなんて絶対許さないですよ」って言っていました。そして彼女は英語も堪能で自己主張も十分できる人だったので、まあこういう女性は口説かれないだろうなと思いました。

そしてもう一つ同じ方から紹介されたお話。ある韓国人の女性はすでに米国人のBoy friendがいるためLanguage Exchangeで英語のPartnerをなかなか見つけられなかったとのことです。男性の目的は本当に分かりやすいですね。

最後にLanguage Exchangeの話題に戻しますと、全然Partnerを見つけられなかった日本人の男性のお話。彼はLanguage ExchangeのPartnerを紹介し合うWebを通じてでは全然Partnerを見つけられませんでした。ですから諦めて英語関連のSNSで記事を書いたり、写真を投稿していたところ、そこで結局Partnerからお声がかかってLanguage Exchangeを行えるようになったとのことです。こういう出会いあるんですね。

もう一度Language ExchangeのPartner探しの心得を繰り返します。「男性はめげないで下さい。女性は気を許さないで下さい。」

次の記事では「Language ExchangeでNative English Speakerが望んでいること」について紹介します。

【LE】おまけ 日本人と外国人、男と女のよもやま話」への4件のフィードバック

  1. ピンバック: 試行錯誤のはじめてのLanguage Exchange « The Wisdom of Crowds – JP

  2. ピンバック: 留学体験記をまとめる作業に入りたい - rokA-jp

  3. ピンバック: Speaking Exchange Onlineメンバー募集中! - rokA-jp

  4. ピンバック: Language Exchange Partner大募集中です | rokA

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