米国体験記まえがき とんでもない考えに触れられる記事を書きます。

これから私が去年New Yorkで過ごして学んだことを紹介していきます。この記事はその一連の記事の「まえがき」となります。

私の一連の記事の目的は普通の日本人が知らないであろう、日本人以外の人の価値観や生き方を紹介することです。「日本人はとんでもない考えに触れる機会が少な過ぎる」という文をTwitter上で見たことがあります。私はこれからこのblogでそんな日本人が考えもしない「とんでもない考え」を紹介していこうと思っています。このblogを通じて「パラダイス鎖国/著 海部美知」で紹介されている「内なる黒船」に私がなり、Change Agent(変化のきっかけとなる触媒)をみなさんの中に育みたいです。私は去年から今年の2月まで、米国で企業Internshipを経験しました。そこで人生観が変わるような経験をたくさんしました。そして私が驚いた事には、他の日本人もきっと驚くと思います。New York市の人口は約800万人、そこには日本人が想像もできない800万の物語があります。私が紹介するのはその想像も出来ない物語の1つです。

最初にInternship先を決めた経緯を紹介します。私は米国英語を学びたかったので、北米圏を希望先として出しました。また、Canadaではなく絶対に米国にしてほしいという希望を出しました(※企業Internshipの場合は自分で研修場所を決められません)。米国を希望した一番の理由は米国に関心があったからです。私は10年前のNHKスペシャルで「世紀を越えて」をずっと見続けていた頃から米国には関心を持ち続けていました。また、現在blogで公開している英語学習法の記事を読んだ人ならお気づきかと思いますが、私はAudiobookにとても関心があります。そしてそれらAudiobookの出版元は米国でした。私が関心のある英語書籍やAudiobookを最も出版している国、米国。ですから、私はCanadaでも英国でもなく米国を選びました。

そしてInternship研修の希望地は「日本人がなるべく少ない場所」「大都市」という条件で希望を出しました。その結果New York City(以下NYC)に決まりました。日本人が少ない場所ということでまず東海岸になり、そして大都会ということでNew York Cityになったのだと思います。NYCは日本人が多い都市ですが、それ以上に他の民族も多いので、結果として私はNYC滞在中は日本人とはほとんど全く交流がありませんでした。NYCは多様性に満ち、とても刺激に充ち溢れた面白い街でした。東京とは比較にならないくらいの多様性があり、そこで話されている言語は170に及ぶとのことです。

私はNYC滞在中は楽しく過ごせました。そこで米国の良い面をたくさん見て、学ぶことが出来ました。ですから私の記事は基本的には米国の良い面を紹介するものになります。しかしながら、もちろん米国の暗い面についても事前にさんざん学んでいます。その暗部を踏まえた上で米国の良い面を紹介しているということだけはご承知下さい。これら暗部が学べる書籍は次の記事でまとめて紹介します。

最初に紹介するのは私がお世話になった、Host Familyと彼らに関わる人達についての紹介です。米国滞在中に私に最も影響を与えたのは彼らだと思います。その後、米国で出会った友人達(Language Exchange Partnerを含む)、企業Internshipで出会った人達を順番に紹介していきます。日本人とは全く異なる彼らの生き方を知ればきっとあなたも驚くと思います。そしてそんな「とんでもない考え」触れたいと思っている方々は引き続き私のblog記事にお付き合い下さい。

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