New York英会話学校 (5)様々な国々の人々 一挙に紹介

最初に先生たちの紹介をします。彼女たちは共に白人の米国人です。文法Classの先生、Jenny。彼女の英語は聞き取りやすかったです。また、私は彼女に英作文の添削を一ヶ月お願いしていました。

白人にとってAsia人の年齢が分かりづらいように、私達も年齢を推測するのが難しいです。Jennyが何歳かずっと分からなかったけど、後に32歳だと教えてもらいました。30前後かなと思っていたので私の推測は当たりました。

彼女にはお世話になったので、TOEIC900点を突破したときにその旨報告したら、とても喜んでくれました。その時にJennyからは「教師が生徒を育てるだけでなく、教師も生徒から学ぶことが多い。そしてあなたからもたくさん学ばせてもらった」という嬉しい言葉をもらいました。ちなみに彼女とは授業の最終日に米国式のお別れの挨拶(軽い抱擁)をしました。私が米国式の挨拶をしたのは彼女が初めてです。お世話になりました。せっかくなので彼女からもらったMailを一部紹介します。

You must be so relieved that you don’t have to study for the TOEIC anymore!  You worked hard for such a successful score; you should be proud of yourself.  Thanks for your nice comments about my teacher.  There is an expression in English:  ‘the student makes the teacher’.  You were a good student, so you motivated me and as a result learned!  Good Job!

会話Classの教師、Georgia。彼女の英語はNew Jersey訛りで最後まで5~6割の英語しか聞き取れませんでした。3ヶ月授業を受けた韓国人のJacksonも「彼女の英語は最後まで分からなかった…」と言っていました。

Georgiaは25歳と若く、英会話教師の傍ら大学にも通っていました。だから「今日は5時から講義があるから、早めに帰らせて!」と時には学校側と交渉して、授業時間を変更して早めに帰ったりもしていました。ここらへんの感覚が日本人とは違います。米国人は「自分に都合の悪いRuleは交渉して変えてしまえば良い」と考えます。「Ruleがあるからそれに従わなければならない」と考える日本人とは大違いです。そして日本人の場合はさらにそのRuleを従いたくない他の人にまで強要するからなおさら質が悪いです。

他にも以前にNOVAに勤めていて、武蔵溝ノ口で働いていたのよという先生もいました。NOVAが潰れてNYCに戻ってきたようです。あとは中国系、台湾系のNative English Speakerの先生達もいました。食生活にまだ慣れていなかった頃、中国系の先生から中華街で買った御飯をもらったことがあります。

これからClass Mate達を一挙に紹介していきます。次に紹介するのは30歳を少し越えたあたりのメキシコ人夫妻。彼らは仕事を休んで1ヶ月の語学留学です。日本人とは対照的だなと思えるくらいに、彼らは呑気で陽気でした。常に冗談を言っている人達だったので私は彼らの事が大好きでした。

30歳前のブラジル人女性。彼女は仕事をやめて、長期間の語学留学です。ブラジル人の陽気さ、親しみやすさは特別です。Jacksonは初対面で頬にKissをされて驚いていました。どうやらそれで反省したらしく「あなたにはいきなりkissはしないわ」と私に言いました。彼女はかつての上司が日系人で、自身もブラジリアン柔術をしているということで親日的でした。NYCでもブラジリアン柔術に励んで、現地の米国人達と交流をしていたようです。他にもブラジル人では中年男性がHost Family先に滞在したので知り合いになりました。彼はNYCでTennisばかりしていました。そしてSportsを通じて米国人と交流していました。Sportsが出来る人は留学中も積極的にした方が良いと思います。Sportsを通じて、米国人達と交流することが出来ます。私もCentral ParkをBikeで走っている時には一緒に走りながら「どこから来たの?」「そのBikeかっこいいね」とか雑談をして交流したりしたのを覚えています。

もう一人の韓国人女性。20代前半の女子大生。彼女は遅刻魔でした。また授業中はいつも眠そうにしていました。この韓国人女性はフィリピンですでに語学留学をしていたため、英語はかなり堪能でした。でも遅刻魔なので、色々ともったいないなと思いました。そして日本にいるときは気付かなかったのですが、彼女のようにフィリピンに語学留学というのも選択肢にあります。物価が安いため、まずはフィリピンで語学留学をして、それから本格的に米国留学というのも良いかもしれません。日本ではレアジョブ、フィリピンの大学生達とOnline英会話を行うServiceが有名です。そして同様の発想ですでに韓国系列の英会話学校がフィリピンにはたくさんあります。この点、韓国の方が一歩進んでいます。

Polandの高校生。夏休みを利用して語学留学。10代なのに立派な英語を話していました。いつもスタバで甘くて大きな飲み物を飲んでいたので肥満気味だったのを覚えています。米国で出会った人達に比べると日本人は本当に痩せていると思います。特に日本人女性はいま見ると不健康なくらいに痩せているように思えます。

ドイツ人の女子大生。彼女は私と同じでいつも時間前にClassに来ていました。彼女のおかげでドイツに良い印象を持ちました。彼女もまだ10代なのにとても英語が堪能でした。

タイ人の建築家の女性。会社を一年間休んで、英語を身につけるために留学。1年間休んでも首にならない会社というのは凄いなと思いました。

フランス人の女子大生。露出度高い。目のやり場に困るような胸元を開いた服をよく着ていました。彼女も10代に関わらず英語はとても堪能でした。後日紹介しますが、もう一人知り合ったHost Family宅に滞在したフランス人の女子大生も露出度が高かったです。あと肌の接触が多かったです。これはお国柄ですかね。

20代前半イタリア人女性、気が強い。高校生のイタリア人男性、我が強すぎ。これもお国柄かな。

チェコから親子で留学していた人達も。金持ちそうだった。

トルコ人女子大生。うーん、彼女はあんまり記憶に残っていない。印象的な名前だったなくらいしか思いでがないです。

Class Mateの紹介はこれくらいです。そして最後に英会話学校の日本人社員の女性を紹介します。彼女は受付をして、英語で生徒に色々と手助けをしていたのでとても英語が堪能でした。本人によると試験英語は苦手らしいですけど。私がNYC滞在中に唯一一緒に出歩いた日本人は彼女です。当時は彼女の方が英語が堪能だったので、ちょっと悔しかったのを覚えています。彼女からは英会話学校の仕組みや裏事情を色々と教えてもらいました。

次はの記事では英会話学校で気付いたことを記していきます。

New York英会話学校 (5)様々な国々の人々 一挙に紹介」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 大学生活の下準備として語学学校を利用する方へ - rokA-jp

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