SOHO 歴史ある建築様式、カースト・アイアン

この記事ではLower Manhattanに位置するSOHOにある歴史ある建築様式、カースト・アイアンについて簡単に紹介します。Shuが建築家だったので、私も建築については調べました。これはその時に学んだ記録です。

簡単に紹介すると、「カースト・アイアン」とは19世紀中頃からある建築様式の一つです。以下、地球の歩き方 ニューヨークから抜粋したカースト・アイアンについての説明とWikipediaへのLinkです。興味がある人は全文読んでください。興味がない人は飛ばしても大丈夫です。

ソーホーは「カースト・アイアン」という貴重な建築様式が残る歴史保存指定地区でもある。カースト・アイアンとは、19世紀中頃にイギリスから伝えられた建築技術。溶解された鉄塊を鋳型に流し込み、建物の骨格や外観を構成する鉄の枠組みが特徴だ。マンハッタンでは、新しい建物を建築するとき、日本のようにビルを新築するというより、元の建物を活かして改築するケースが多い。ソーホーでもこの味わい不快カースト・アイアンを活かした、ショップやレストランを多く見かける。特に集中しているのが、ブロードわいのキャナル通りとハウスとん通りに狭まれた地域。ぜひショッピングの合間に見学したい。新旧のマッチが楽しめるだろう。

要はここで伝えたいのは、NYCは地震は起きないし日本のように空襲も経験していないので、とても古い建物がいたるところにあるということです。そしてManhattanでは新しい建物を建築するとき、日本のようにビルを新築するというより、元の建物を活かして改築するケースが多いです。

建物一つをとってもNYCと東京は全然違います。そしてまた日本は地震のおかげで建築がかなり進んでいるみたいな事をShuが言っていました。また、彼女は日本の建築家だと安藤忠雄を尊敬していると言っていました。建築の分野は海外と日本では色々と事情が異なると思いますが、建築も日本の強みを活かせば、海外でもうまくいくのかなとShuから建築の分野についての話しを聞きながら思いました。NYCの名物の一つであるMoMA(ニューヨーク近代美術館)を設計したのも日本人ですしね。

SOHO 歴史ある建築様式、カースト・アイアン」への2件のフィードバック

  1. はじめまして。

    大杉正明さんの Hopes, love and dreams in New York (NHK CD Book―NHKラジオ英会話ストーリーブック)
    http://www.amazon.co.jp/dp/4140393165/
    のなかで、カースト・アイアンが出てきます。

    どんなものか詳しく想像できなかったので、写真つきで紹介してくださって、ありがたく思います。

    そういえば、この本のストーリーの中でも、ニューヨークは古い建物が残っているという会話がありました。

    英語学習の記事も参考になっていますし、ニューヨークの話も面白いです。更新を楽しみにしています。

    • Commentありがとうございます。ちょっと専門的な内容かなと思ったのですが、参考になったということであれば嬉しいです。

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