留学するのなら日本食について語れるようになっておきましょう。

最初にNew Yorkで美味しいと評判の日本食Restaurantに行った時の事を記します。店はEast VillageにあるKyo-yaです。Kyo-yaはミシュランガイドMichelin Guidにも載った事がある日本食店です。また、大々的に宣伝はしていないので知る人ぞ知る店です。Kyo-yaの店員は日本人で、ここの料理は完璧な日本料理でした。Manhattanにほ多くの日本食の店がありますが、多くが現地の人々のための「日本風米国料理」なので変な味の店が多いです。日本人からしたらパチもんみたいな料理です。そういうManhattanなのでKyo-yaは本当の日本食料理を食べたいという人にお勧めです。お酒込みで一人$50くらいなので、日本と比べてもそれほど高くないと思います。

私はKyo-yaにはInternship先社員との親睦会を兼ねて行きました。その際にせっかくなので誰か他の日本人にも来てほしいなと思った際に思い浮かんだのが、先のConey Islandの記事で登場した、英会話学校に勤めている夏希さんです。日本人だけで食事をする訳ではないので、英語が出来ない人は招きたくなかったです。そして「英語でちゃんと意思疎通が出来る日本人」という条件に当てはまる人が彼女しかこの時は思い浮かびませんでした。

当日は私が想像していた以上にすらすらと料理の説明をする夏希さん。実はKyo-yaも彼女の紹介でした。彼女は同僚のNative English Speakerの人達との食べ歩きをする内に英語で料理を説明する事に慣れ親しんでいたみたいです。もし留学したら、米国人や他国の留学生から日本食料理の店を案内してほしいと必ず一度は言われるはずです。だから料理について説明出来るくらいの英語力がある事が望ましいです。ゴマをsesameとパッ言えるくらいの料理に関する英単語力は身につけておきましょう。難しい政治経済、科学、宗教の話をするよりも美味しい料理をはさんで話す方がずっと楽しく国際交流が出来ます。まず何よりも料理について英語で話せるようになることをお勧めします。

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