アメリカ自然史博物館 恐竜が好きな人は必ず訪れましょう。

New York市のMuseum(博物館・美術館)でメトロポリタン美術館(略称 the Met)に次いで人気のあるアメリカ自然史博物館 American Museum of Natural History(略称 AMNH)にKennyと行った時の記事です。AMNHは映画「ナイト ミュージアム」の舞台になった場所なので、日本でもよく知られているMuseumです。AMNHには映画の舞台がそのままあるので、映画を観た人には特に楽しい場所だと思います。

AMNHはthe Metよりも「分かりやすいからお勧め」と私の周りにいた多くの米国人が言っていました。事実、the Metの芸術品よりもAMNHの科学に関する展示品の方がずっとずっと分かりやすかったです。展示品に書かれている英語は学術的なものが多いですが、the Metの芸術・文化に関わる英語よりもずっと分かりやすいものでした。特にTOEFL試験を勉強した事がある人にとっては分かりやすい英語だと思います。

週末にAMNHに行ったので、そこに行くまでのA trainとC trainの時間が大幅に狂っていました。おまけに週末特有の路線変更Contractionがあって思い通りにいかず、結局約束していた時間から30分以上遅れてAMNHに到着。Kennyをめちゃくちゃ待たせてしまいました。でも、「週末ではよくある事だよ」と気にしないKennyでした。ここらへんの柔軟さが時間にとてもとても几帳面な日本人と違うとところです。

AMNHもthe Met同様に大きいので1日では全てを見ることは出来ません。そしてMuseum訪問は意外にとても疲れます。ずっと立ちっぱなしで展示品を見て回るためでしょうか。普通の人は1日3~4時間でぐったりと疲れてしまうと思います。だから私たちは当日は「宇宙」と「恐竜」の2つに絞って展示品を観ることにしました。

最初に宇宙に関連したプラネタリウムPlanetariumを訪れました。プラネタリウムの名前はヘイデン・プラネタリウム Hayden Planetarium。このPlanetariumは凄かったです。星がほとんど見えないNYCにいたこともあって本当に凄かったです。壮大な大きさ、迫力ある演出に圧倒されました。「星が降るような」という表現に相応しい場所でした。AMNHに訪れた人は必ず訪れるべき場所です。

次に訪れたのは恐竜区画。たくさんの化石が展示されています。一番人気はティラノサウルスTyrannosaurus。大きいです。この圧倒的な大きさが人々を惹きつけているのでしょうね。私も写真を何枚も撮りました。ここで撮影した写真はblog記事最後にまとめて掲載します。ジュラシック・パーク竜とわれらの時代 を読んで恐竜好きになった私には、恐竜区画はとても楽しい場所でした。

そして恐竜区画を観て回っていたら、あっという間に閉館の時間になってしまいました。AMNHもthe Metと同様に複数回訪れるべき場所です。結局、私は1度しか訪問しませんでしたが、またNYCに行くことがあったら訪れたい場所です。

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