四川料理の激辛鍋料理

この記事はKennyと四川料理の鍋のお店に行った時の記録です。the Manhattan BridgeCanal Street側にある四川料理の店に冬に訪れました。

当日はとても寒い日でした。だから身体が温まるものを食べようと四川料理の激辛鍋を食べることにしました。店舗名は読み方が分かりませんが、「大四川 重慶火鍋 HOT POT」と言います。鍋は二つに仕切られていて、辛口とそうでない味に別れていました。辛口の方には唐辛子をどっさりと入れるので汁は真っ赤になります。これは美味しかったですが、かなり辛かったです。

NYCにある中華街では「日本人向けでない中華料理」を食べられます。だから日本で食べるのとだいぶん味が違います。でも、美味しかったです。この鍋もとても美味しかったです。この店は人気の店らしく、Kennyと入った後からどんどんと客が入ってきて他の客は長時間待っていました。私達は運良くほとんど待たずに料理を食べることが出来ました。

あと、料理の名前はいつもと同じでさっぱり読めない、読めてもどんなものか想像できなかったのでKennyに通訳をお願いしました。Kennyはそこで広東語でなにやら注文していました。Canal Streetの中国人は広東系が多いため、標準中国語Mandarinよりも広東語Cantoneseが通じます。

そういえばこの時にえのき茸の英語を覚えました。えのき茸は私の辞書には「a velvet shank; Flammulina velutipes」と載っていますが、Kennyによると「そんな難しい英語は誰も使わない“golden mushroom”の方が一般的」と教えてもらいました。米国でも日本と同じで、一般の人々はより簡単な言葉を使う傾向があります。

この四川激辛鍋料理は美味しかったので、いつかまた食べたいです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中