SONYとApple ; WalkmanとiPod

私はSONYのWalkmanをここ数年愛用していました。昨年冬にiPod touchを購入するまでずっと愛用していました。そしてそんなWalkmanですが、New Yorkに滞在中に他の人が使っているのは一度しか見たことが無かったです。調べてみた所、北米市場ではiPodの存在が圧倒的で、SONYのWalkmanの存在感はほとんど全くないということが分かりました。以下、2007年の市場占有率です。Link先Pageの下部に市場占有率があります。

  1. Apple 72.7%
  2. Sandisk 8.9%
  3. Microsoft 3.2%
  4. Creative Labs 2.9%
  5. Samsung 2.0%
  6. Others 10.3%

WalkmanはこのOthersの所に含まれています。この占有率を見て、全く見なかった訳が分かりました。Walkmanの音質はiPodよりもずっと良いにも関わらず、これだけ差をつけられている現状を見ると、売り方が悪いのかと思ってしまいます。特にWalkmanに最初から付属しているNoise Canceling機能は特筆すべきものだと思います。商品力はあるのにもったいないなと思います。

この記事後半では、Sony製品が多数展示されている、そして同時に最新科学を使って遊べる施設であるSony Plaza について紹介します。New YorkのSony PlazaはCentral Park近くにあります。無料で各種展示を楽しめるのでお勧めの場所です。私はシンガポール人のKennyとそこに行って楽しんできました。

ただ、Sony製品の販売所についてはApple Storeよりも活気が無かったです。これも最初に紹介した市場占有率がそのまま比例しているように思えました。

以下、当日に撮影したSony Plazaの写真です。

SONYとApple ; WalkmanとiPod」への2件のフィードバック

  1. お世話になります。ツィッターでもkkhakでつぶやいてます。

    ここ数年iPodにハマっているオレとしては何か書かざるを得ません。自分の周りにもウォークマン派は多く、確かにみんな音質がちょっと良い事をほめます。でもどうなんでしょう、音楽を聴くのにその程度の事ってそんなに重要?

    むしろ音楽を聴く楽しみを再び認識させてくれたiPodに共感してしまったのです。

    音楽プレーヤーを語る時にどんな音楽を聴いているのか主張する。そんな人にはiPodを勧めています。

  2. はじめまして、Walkman派のWaiakeaと言います。
    初期型Walkmanを買えない貧乏中学生だった私は、どうやら憧れでWalkmanを使い続けている気がします。半分宗教かも知れません。私の家族はかみさんから娘、息子までiPod派です。個人的にはiPodTouchはパソコンと認識すれば秀逸で買ってもいいかなと思うのですが、iPodシリーズとしてはどうも「なんでもin」な姿勢に共感できません。(特にiPhoneは)どちらかというと、閉鎖的な企業体質がイヤなのかも知れません。このご時世、仕方ないのかも知れませんが。
     まぁ、やはり携帯電話に求めるモノはいつでも通話できること、携帯ゲームに求めるモノはいつでもプレイできること、そして携帯音楽プレーヤに求めるモノはいつでも好きな音楽を聴けること。そして携帯機器全体に求めることは途中で使えなくなってくれるな!ってこと。
    途中で使えなくなってただの高級な箱と化す様は、ガッカリ以外の何者でもないと思うんですよ、iPodに限らずなんですが。私が未だに使い続けているNW-A608なんて、いまだに連続20時間くらい使えます。私は満足なんですが、こんなヘビーデューティな製品を作ってしまうから最近のSonyはだめなんでしょうかね。一昔前に揶揄されたソニータイマーはどうなったんでしょう…。

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