日別アーカイブ: 2010年5月9日

平日昼間なのに300万人以上のFanが来た!Yankeesの優勝Parade

Halloweenの記事で紹介したのと同様に、去年の11月にヤンキースYankeesの優勝Paradeを観に行った時も「米国人の人生を全力で楽しもうとしている生き様」を感じることが出来ました。Parade当日は平日昼間なのになんと300万人以上の人達がManhattanに集結していましたそしてたくさんの子供たちも学校をサボって来ていました!みんなYankeesの帽子を被るか、制服を来て大喜びでした(Paradeは平日の仕事をしている時間に行われました)。おかげで市庁舎City Hall前のBroadwayが凄いことになっていました。そして、私もInternの仕事中にも関わらず、せっかくなのでと見学に行ってきました。

私は選手たちを見るよりはむしろ「この優勝パレードの様子」を見るために行ったので、興奮している人達の写真ばかり撮りました。以下、当日の様子が分かる写真を掲載しています。

大人が全力で遊ぶ国;米国のハロウィンについて

先日の職場は楽しくあらねばならない。驚きの米国職場体験の記事を読んだ人の中で「こういう風に楽しそうに出来るのは一部の限られた人だけだろう」というような感想がありました。そういう人達は「米国人の人生を全力で楽しもうとしている生き様」を知らないからそう思うのです。そしてまた、彼らは日本人と違って会社一筋では無いので、仕事以外で人生を楽しむことを知っています。この具体例として私が体験したハロウィンHalloweenについてこの記事で紹介します。

去年の10月31日、Halloween当日、Manhattanではゾンビ血塗れの人達が数多く歩き回っていました。これらの仮装しているのはみんないい年の大人です。子供じゃありません。そして、そのまま彼らは職場に向かいます。だから電車の中がとても愉快な事になっていました。バイオハザードという人気Video Gameの光景を想像してくれたらだいたい合っています。「ゾンビ大人気すぎ」「あのオバさん、凄い角つけているなぁ」「子供たちの仮装は可愛いな」とか私は思っていました。せっかくなので米国在住の方でハロウィン当日を面白く書いてくれていた人がいるのでここで紹介します。

ハロウィンまじやばい。昨日までfluで休んでたやつが血まみれで出社してきて、ぜんぜん洒落になってねえ。ガハって咳して、「コレはマジ」とか言ってる。いいから帰れ。 TwitterへのLink

今日はハロウィン衣装の外人と普段着の俺の温度がありすぎて会社に居づらいほど。全身タイツでガーゴイルとか、もう元が誰かも判別できねーし。 TwitterへのLink

New Yorkも上記紹介した通りなんですよ。日常生活の中に現れた突然の非日常にもう笑うしかないって感じです。私も大いに笑わせて、楽しませてもらいました。米国人はこういうノリで生きています。大人が全力で遊ぶ国というのは楽しいです。こういう土壌があるからこそ、職場は楽しくあらねばならない。驚きの米国職場体験に書かれた事も実現するんです。ニコニコしていたら「職場ではヘラヘラするな」と怒られる日本の職場とは大違いだなと思いました(私の実体験)。米国人の生き様を知って、なんでわざわざ日本人は仕事場を辛い場所にしているんだろうなと今は考えさせられています。

私はHalloween当日は台湾系米国人の友人達とManhattanで開催されるHalloween Paradeを楽しむ予定でした。しかし、Parade開催場所があまりに混雑していて彼女たちとは結局合流出来ませんでした。「地元New Yorkerが迷子になるなよー(彼女たちは地元の人)」と思ったけど、Paradeの規模と盛り上がりを甘くみていたのはお互い様なので仕方がないかと思いました。当日の写真はこの記事最後に掲載します。

ちなみに「本当に使える 実践ビジネス英会話」でHalloween関連の英文が載っています。私はHalloweenが終わってから気付いたので、この本の知識は活かせなかったです。もったいないことしました。

以上で大人が全力で遊ぶ国、米国のHalloweenについての紹介を終ります。私もいつの日か職場にコスプレして出社したいなと思ったHalloween体験でした。