【補足】日本の図書館の最新の便利なサービスについて

この記事は「New York公共図書館 未来をつくる図書館」を書いている際にTwitter上で色々と教えてもらった日本の図書館の便利なServiceについて紹介します。

Internetの活用で便利になる図書館の利用。そして移動図書館。

  • 無料貸本屋と言われようが、タダで本が読めるのは大きいのですね。首都圏ではWebから予約もできます。私は今いる区では、最寄図書館だけではなく、区内全域にある250万冊の書籍を近くの図書館に取り寄せたりとかしてます。税金使いすぎか俺。ネットのお陰で大都市圏と田舎の格差は縮小したか?断じて否。更なる便利さを求め大都市圏のサービスは加速していくのです。
  • 移動図書館受取は便利ですね。近い所で他の図書館の本を受け取ることが出来るのは大きいです。そして、どこの図書館で返しても良いので便利です。
  • 日本最大の図書館検索サイト、カーリル。ここで蔵書の検索が出来ます。

Databaseの活用

  • 国立国会図書館のページはご覧になりましたか。メニューバナーの中にあるコンテンツだけでも、見てみてください。国民が使えるデータベースやデジタル画像がたくさんあります。蔵書の遠隔複写サービスもあります。
  • JETRO図書館なら帝国データバンクも無償で利用できる。
  • 神奈川県立川崎図書館はビジネス支援サービスをしてます。『日経テレコン21』、『ヨミダス文書館(読売新聞記事データベース)』、『官報情報検索サービス』といったデータベースが使えます。

その他 Service

その他 Comment

  • 最近はDVD,CD,なども貸し出ししており本だけというイメージとは違ってきているように思います。”図書館”の名称も変えたほうか良い!?
  • 日本では新刊だろうと何だろうと図書館で無料で借りる事ができます。オレの地元ではリクエストすれば買ってくれます。オレはこの手を使って毎年○○円の本代を節約=住民税還元。でもこれって恵まれ過ぎか。日本で電子書籍が普及するにはこの件も障壁かな?

日本の図書館においても各種色々な試みがされているようです。その他にも面白い試みを知っている方がいらっしゃったら是非この記事へCommentお願いします。

【補足】日本の図書館の最新の便利なサービスについて」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: New York公共図書館 未来をつくる図書館 « The Wisdom of Crowds – JP

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中