New Yorkで自転車の不具合発生!

この記事はNew Yorkで自転車の不具合にどうやって対処したかという話です。愛車のBD-1と一緒に持ってきた携帯用空気ポンプの一部がなぜかどこかで無くしてしまいました。だからNew Yorkについてから新しく仏式バルブ用の空気ポンプを購入しなければなりませんでした。BD-1に空気を補充できるのは、仏式バルブの空気ポンプです。英式バルブでは駄目です。さてこの専門的な事をどうやって”英語で”自転車屋で説明しようかというところで思考が止まりました。当然ながらこんな英語は学校では習えません。結局散髪する時と同じで英語で説明するのは不可能だとそうそうに諦めて、BD-1のタイヤの写真を撮って自転車に行くことにしました。これが一番簡単な方法です。

という訳で自転車では写真を手に交渉して、なんとか仏式バルブ用の空気ポンプを購入($40だったかな?)することが出来ました。この空気ポンプはせっかくなので日本に持って帰って来て今も使っています。

米国滞在中にあと1度だけ、BD-1が不調で自転車屋に行く必要がありました。その時の症状はというと、BD-1を組み立てる際にチェーンが絡まった。その時はそれで直ったが、3速以上にギアを上げようとすると上手くギアがかみ合わないという症状です。これは写真では説明出来ない症状です。”英語で”説明しないといけません。この時はちょっと泣きそうになりました。仕方がないの事前に全て症状を文章にし、それを米国人の友人に訂正してもらいました。そしてその文章を持って自転車屋に行くことにしました。その時の文章はblogで公開しています。

難しい事を英語で口頭で説明出来ない人は、筆談するのが良いです。私も結局あまり英語を話さずに持っていた文章を自転車で見てもらいBD-1の不具合を直してもらいました。

普通観光客や留学生は自転車に来ません。もし留学先で自転車に行かなければならなくなったら、色々と苦労してください。良い経験になります。

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