【書評】とめはねっ! 4~6巻感想

とめはねっ!4~6巻のネタバレなしの感想です。

帯をギュッとね!」のように明確な勝ち負けのない文科系の活動ですが、徐々に専門的な内容を学んでいく縁と望月さん。6巻では日本一となった高校生達の作品を見るために大阪まで行きました。書道の世界って奥が深く、知らない事だらけです。日本一になった書道部の活動内容には特に度肝を抜かれました。そしてそんな知らない世界を紹介してくれる「とめはねっ!」は読んでいて面白いです。

また部活動以外では縁にも望月さん以外のガールフレンド候補?や望月さんに小学校時代にラブレターを送った幼馴染の彼も登場して盛り上がってきました。「帯をギュッとね」の時には気付きませんでしたが、河合克敏の描く女の子はとても可愛いです。望月さん、2年生の加茂ちゃんと三輪ちゃんコンビが特にお気に入りです。

縁はこの魅力的な女性キャラ達のせいですっかりと印象が薄くなっているので、今のままだと望月さんとの幸せな結末は無理でお友達で終りそうな予感がします。「とめはねっ!」は物語がどういう風に終わらせるかも期待しています。

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