【学習記録】「脱日本」会社の葛藤 Struggling with Globalilzation

2010年7月10日 The Asahi Shimbun GLOBEを読んだ際の学習記録です。

“No English, No Job”いや本当に(笑)。うちがこれで成功すればみんなまねをする。みんながまねをすれば日本の企業の基本言語は英語になる/三木谷浩史 楽天社長【朝日GLOBE 1頁】

世界中で様々な集まりがあるのに、日本の技術者は英語ができないという理由で行かなかったり、英語だからといって文献も読まなかったりする。それじゃあ駄目です。/三木谷浩史 楽天社長【朝日GLOBE 2頁】

将来は社員の何割かは日本人でなくなり、経営陣も半分くらいは外国人になるでしょう。楽天で働く人は我々の業務や行動規範に共感できれば、国籍も宗教も関係ない。/三木谷浩史 楽天社長【朝日GLOBE 2頁】

世界で戦うときには、二流の人材を集めても勝てない。今の時代は人材そのものが商品なのだ。自分を磨き、人材市場で競争力を持とう/JT取締役 新貝康司【朝日GLOBE 2頁】

「海外に出ていかねば我々の成長はない」NECは2008年、新入社員から約40人を選び、2年目から期限1年間の海外研修に放り出す制度を始めた。【朝日GLOBE 2頁】

これまでの日本企業の国際化は、費用削減のために生産基地を海外に移すのが中心で、現場を仕切るのも基本的に日本人だった。しかし、新興国は、消費市場としても注目されている。海外で商売するとなれば市場を徹底的に知らねばならない。そうなると、現地の事情に詳しい外国人を積極的に幹部登用しないといけない。【朝日GLOBE 5頁】

【人口の推移】日本の総人口 2010年12,748万人→2055年推計8,993万人。生産年齢人口 2010年8,139万人→2055年推計4,595万人【朝日GLOBE 2頁】

【日本企業の海外の現地法人数】2001年度 12,476社→2008年度17,658社【朝日GLOBE  3頁】

【海外現地法人売上高 経済産業省調べ】2001年度134兆円→2008年度201兆円【朝日GLOBE  3頁】

企業の本社をどこに置くべきかを考えたら、必ずしも日本ではない。20年、30年前からどこに移るんだろう、という思いながら進めている。/YKK社長 吉田忠裕【朝日GLOBE  1頁】

「いまの時代を生き残るには二つのやり方しかない。覚悟を決めてどんどん外に出て、柔軟に動く。それが嫌なら、頑なに国内に根を生やし、知恵と努力で生きていく。一番いけないのは迷って足踏みしていることです」/YKK社長 吉田忠裕【朝日GLOBE  1頁】

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中