Internet上における営業活動、質と量の追求。

この記事では先週末に東京に上京した際に学んだWeb上での営業活動やSEOの話を記します。

私のblogは開設してからの5ヶ月間で50万hitsがあります。でも、これは意図的にAccess数を増やそうと思っていた訳ではありません。私はblog開設当初からAccess数ではなく読者の数を増やそう思っていました。

ですから基本的には今もTwitter上でblogの紹介を一人一人に直接する、blogの読者になってもらうというのが私のblogの宣伝方法です。この営業手法は前職の法人営業で身につけた営業手法です。いわば、私は現実世界での営業手法をNet上に持ち込んだのです。一方、今回東京で学んだのはそれとは異なるInternet世界での営業手法について講演会やお会いしたTwitterのFollowerの方々から教えていただきました。これはそれまで自分が意識しなかった手法であるためとれも参考になりました。以下に具体的に記していきます。

Websiteへの訪問者は以下の2種類の人達です。

  1. 「繰り返し訪問する人」
  2. 「初めて来る人」

私がTwitter上で行っている宣伝手法は「繰り返し訪問する人」にのみ働きかけるものです。一方、「初めて来る人」の数を増やすにはblogに到達されるまでの経路をより多く、また目立つようにしなければなりません。例えばSocial Bookmarkのはてなブックマーク、またGoogleなどの検索Engineで上位に表示されるようにされるSEO対策がそれに当たります。

特にSEO対策はこれまで欠片も意識していていなかったので、話を聞いていて目から鱗が落ち続けました。Web上での知名度を上げるために企業はここまでしているのかという興味深い話(黒い話も含めて)をたくさん教えてもらいました。

「繰り返し訪問する人」を増やすには「初めて来る人」の数も増やさないといけないなと今回話を聞いていて感じました。現状、Twitterとはてなブックマーク頼りで他では特に宣伝はしていなかったので、これを機に基礎的なSEO知識について学んでおこうと決めました。

基礎的なSEO知識を学ぶのにお勧めと教えてもらったのは次の本です。私のようにInternetを使った営業・販促活動に興味がある人は読んでみてはいかがでしょうか。

顧客候補は次の2つの群から追求すべしというのは現実もNetも同じです。

  1. 質:一部の優良顧客(繰り返し訪問する人)
  2. 量:優良顧客になるであろう顧客達(初めて来る人)

私はこれまで「量」の面からの販促活動に関わったことがなかったので、この視点から物事を見ることがほとんどありませんでした。その点でもとても勉強になりました。

「自分とは異なる経歴を持った人達と出会うととても勉強になる。そしてTwitterのおかげで出会うのがさらに容易になった。」そう思えた東京での出会いでした。

Internet上における営業活動、質と量の追求。」への1件のフィードバック

  1. いままでSEO対策をほとんどやってこなかったのにこれだけのアクセス数を獲得できたのはなぜか。
    それは、企業単位でお金をかけて、SEO対策をやる時代が終わりをつげたからです。

    時代は口コミにうつりつつあります。Google検索からの誘導からではなく、SNSでの話題になったサイトが多くの人に見られるようになってきているのです。

    だから自信を持ってください。多くの価値を生み出し話題を惹きつけた記事を書いてきたことを。
    いわば、このまま活動し続ければオピニオンリーダーに近い存在になれるでしょう。

    そこまでなれるかはこれからにかかっています。

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