あなたのTagは何?大量の情報を分類するにはTagが便利。

グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press)」の中にあったTag(情報を分類するためにつける名札)の話が面白くて、そこからいろいろな事を発想しました。以下、その時に考えた発想をまとめました。

  • Tagを自己紹介として使う

大量の情報を分類するにはTagが便利です。では自分を自己紹介する際には3つの代表的なTagを使って自己紹介してみてはどうだろうか。これだと分かりやすくて、受け手にとって分類しやすい自己紹介が出来るかもしれない。

  • TwitterであなたにはどういうTagが付いていますか?

Twitter上で自分がどういう風に他の人から見られているか、自分にどういうTagが付けられているかは、登録されているList名を見れば一目瞭然です。さてあなたのTagはなんですか?

私のTagはEnglish(英語)、 Social(社会)、learning(学習)、bloggerかな。そしてまた普段関わりのある人達のTagを見てみると、同じ話題をやりとりするだけあって、似たようなTagが多いことが分かりました。

また、普段やり取りしている人でも予想外のTagがある人も発見できました。私はその時まで全く気付かなったのですが、その人は「ダイビング」というTagがついていていました。

  • Tagに統一感がある人は少ない

Twitterで他の人のTag(登録されているList名)を読んでいて、意外と統一感がある人は少ないなと思いました。一方で有名な人ほど、もしくはTwitterを活用しようとしている人ほど統一感のあるTagがついているようにも感じました。自分を他の人に印象づけるには話題を絞るのが効果的である事が分かりました。

  • Tagが多い人はSocial Capitalが強く、大きい

Tagについて少し飛躍させて考えてみました。Internet上において、その人のTag(Spamを除いた有意なもの)の多さがSocial Capitalの強さ・大きさを表していると考えることはできるのではないでしょうか。例えば、Twitterにおいては有意義な発言をする人ほど、たくさんの価値あるTag(登録されているList名)をつけてもらっています。

  • Tagは組織での人材配置に使えないだろうか

Tagを組織で友好に使えないかと考えました。以下に私が考える有効なTagを記します。なお()括弧内のTagは私のTagです。

  1. その人の強みを表すStrength FinderのTag (1 戦略性 2 学習欲 3 着想 4 最上志向 5 目標志向)
  2. 現状のその人の事を表すTag (英語、社会、学習、blogger)
  3. 将来自分自身がどのようになりたいのかを、未来の自分のTag(Sales/Marketingの専門家、Social Networking Serviceの専門家)

これら3つのTagをそれぞれ活用したら友好な人材配置が出来るのでは?と考えました。今度提案してみよう。

以上、グランズウェルで書かれたTagの項目について読んで思い浮かんだ着想でした。Tag面白いです。

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