あなたのTagは何?大量の情報を分類するにはTagが便利。

グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press)」の中にあったTag(情報を分類するためにつける名札)の話が面白くて、そこからいろいろな事を発想しました。以下、その時に考えた発想をまとめました。

  • Tagを自己紹介として使う

大量の情報を分類するにはTagが便利です。では自分を自己紹介する際には3つの代表的なTagを使って自己紹介してみてはどうだろうか。これだと分かりやすくて、受け手にとって分類しやすい自己紹介が出来るかもしれない。

  • TwitterであなたにはどういうTagが付いていますか?

Twitter上で自分がどういう風に他の人から見られているか、自分にどういうTagが付けられているかは、登録されているList名を見れば一目瞭然です。さてあなたのTagはなんですか?

私のTagはEnglish(英語)、 Social(社会)、learning(学習)、bloggerかな。そしてまた普段関わりのある人達のTagを見てみると、同じ話題をやりとりするだけあって、似たようなTagが多いことが分かりました。

また、普段やり取りしている人でも予想外のTagがある人も発見できました。私はその時まで全く気付かなったのですが、その人は「ダイビング」というTagがついていていました。

  • Tagに統一感がある人は少ない

Twitterで他の人のTag(登録されているList名)を読んでいて、意外と統一感がある人は少ないなと思いました。一方で有名な人ほど、もしくはTwitterを活用しようとしている人ほど統一感のあるTagがついているようにも感じました。自分を他の人に印象づけるには話題を絞るのが効果的である事が分かりました。

  • Tagが多い人はSocial Capitalが強く、大きい

Tagについて少し飛躍させて考えてみました。Internet上において、その人のTag(Spamを除いた有意なもの)の多さがSocial Capitalの強さ・大きさを表していると考えることはできるのではないでしょうか。例えば、Twitterにおいては有意義な発言をする人ほど、たくさんの価値あるTag(登録されているList名)をつけてもらっています。

  • Tagは組織での人材配置に使えないだろうか

Tagを組織で友好に使えないかと考えました。以下に私が考える有効なTagを記します。なお()括弧内のTagは私のTagです。

  1. その人の強みを表すStrength FinderのTag (1 戦略性 2 学習欲 3 着想 4 最上志向 5 目標志向)
  2. 現状のその人の事を表すTag (英語、社会、学習、blogger)
  3. 将来自分自身がどのようになりたいのかを、未来の自分のTag(Sales/Marketingの専門家、Social Networking Serviceの専門家)

これら3つのTagをそれぞれ活用したら友好な人材配置が出来るのでは?と考えました。今度提案してみよう。

以上、グランズウェルで書かれたTagの項目について読んで思い浮かんだ着想でした。Tag面白いです。

【お知らせ】9月11日(土) 午後2時~午後5時に東京にて英語限定のオフ会を開催予定です。

【お知らせ】9/11(土)午後2時~午後5時 東京にて英語限定のオフ会を開催予定です。

9月上旬に上記記事で登場するHenryが日本に観光客として来日予定です。そしてまた、彼は来年の1月から日本で働くかもしれないので、出来れば彼に英語が出来る日本人の人達を紹介してあげたいと思い、今回のオフ会を企画しました。

  • 場所 東京、山手線の駅のどこか
  • 時間 午後2時~午後5時(途中参加・退場可です)
  • オフ会参加予定の方々 offkai0911 (Followしていない人がいる場合は出来れば事前にFollowをお願いします)
  • オフ会参加資格
    • TOEIC730点以上 もしくは 英語で15分間話し続けられること。オフ会当日はほとんど全て英語で会話をする予定です。ですからこれくらいの能力がないと参加してつらいと思います。
    • facebookに本名で登録している人、もしくはfacebookに登録可能という人。オフ会以降も参加者の交流が続くようにこのようにしました。
  • 募集人数 参加募集締め切りました。もしキャンセルする人が出た場合、再募集をします。
  • 日本人以外のEnglish Speakerの方々にも出来れば参加してもらいです。日本人以外のEnglish Speakerを連れてこれる人は連れてきてください。
  • オフ会参加費 1,000円くらいかな?(詳細決まり次第ここに書きます)
  • 会場は禁煙

また当日に参加者同士が交流が進むように、会話が弾むように出来れば関心の近い人達に集まっていただきたいと考えています。オフ会当日に話される話題は以下の3つを想定しています。これらの話題に関心のある方の参加をお待ちしています。

  1. MBAの話題。Henryが全米で第10位のNew York UniversityのMBA過程に在学しているため。また、Henry自身は起業にも関心があるようです。
  2. 移民の街、多様性の街、New Yorkの話題。そして「多様性の街 New York」と「同質性の街 東京」の比較話など。
  3. 日本で外国人が働くとはどういうことか。Henryは日本で数カ月滞在したことがありますし、また日本での就労を希望しているのでその話など。あとはそれに絡めて移民の話などをできればしたいです。

今回オフ会の募集を早めにしたのは参加条件を高くしたからです。まずはこの条件でどれだけの人が集まるのか様子を見ます。人数が全然集まりそうにない場合は条件を緩めるつもりです。また、午後5時以降に英語が出来ない人にも参加してもらえる2次会を設けようとも考えています。

オフ会参加希望者は以下の連絡先にMail Addressの連絡をお願いします。

  • Twitter    @HAL_J DMかReplyで連絡ください。
  • Gmail       treasure.in.treasure.out(at)gmail.com

オフ会当日の進行は参加人数を踏まえた上で決めます。

面接官が考えていること。そして面接で落とされないために必ずするべき事。

この記事では東京で知った面白い話、「新卒採用の面接官をした方の話」を紹介します。日本人なら誰もが知っている有名企業で、新卒採用の一次面接を担当している方の話です。ちなみに100人単位で面接しなければいけない人気企業です。そしていわゆる「コミュニケーション能力」が重視される面接とはどういうものか、そういった面接官側からの話です。

まず彼が言うには「100人を面接したら95人は全く印象に残らない」とのことです。それは「大多数の人が同じような事を面接で自己PRするから」た「そもそも自己PRを論理的に出来る人が少ないから」だそうです。また「面接官は話の細かい点なんて聞いていない」とも言っていました。志望者が話している間に次に何を質問しようかと考えていて頭がいっぱいだそうです。だから記憶に残るのは話のだいたいの主旨とその時の印象だけ。

これはみなさんも身に覚えがあると思います。例えば、この前のオフ会では20数人の人に1分間自己紹介をしてもらいましたが、私もまともに自己紹介を覚えている人はほとんどいませんでした。人間の認識力・記憶力ってこれくらいにいい加減なものです。

他に面白い助言は「最初の5分間が勝負、挨拶と立居振る舞いをしっかりとして全力で好印象を与えるようにすること」とのこと。最初に良い印象を与えることが出来たら、その後の面接では何かを言うたびにプラスの評価がされ続ける、ずっと良い評価が与えられ続けるとのことでした。逆に最初がいまいちだとその後で話す内容が良くてもあまり評価されなくなると言っていました。

試験で一定以上の学力・基礎能力の志望者達を選ぶことが出来たら、彼の企業ではあとは他にこれといった評価基準が無いので「面接官の印象」(いわゆるコミュニケーション能力ですね)でしか評価できないと言っていました。「印象だけで大部分の評価が決まる」のだから面接される側はこういう些細な事で落とされないように、「全力で最初の5分間に好印象を与える対策」をした方が良い。これが面接官の彼からの助言です。

一方企業の側は、面接官に明確な評価基準がないとあくまで印象でしか評価されないことを知っておくべきです。基準がないと「面接官にとって好印象な志望者」しか選ばれません。好印象でなくても有能な人物が落とされる可能性があるのです。「企業にまともな評価基準がないのなら、一定能力を満たしている人から早い者勝ちで採用しても良いんじゃないの?その方が手間も費用もかからないし」と彼の話を聞いていて思いました。

学生は「コミュニケーション能力」という訳の分からない物差で測られますが、面接官側にとっても「コミュニケーション能力」というのは訳の分からない物差なんだなと彼の話を聞いていて思いました。

そして面接官の彼によると「人を正確に見極めようと思ったら、1ヶ月くらい一緒に働いてみないと無理。むしろ、1ヶ月でも少ないと思う。そういう手間とコストをある意味省くため、30分、1時間という短い時間の中で全力で相手を見極めたいと企業は考えてる。」と言っていました。現状に多々不満はあるようですが、現場ではいま出来る事をやっているようです。

以下、この事をTwitterで紹介した際にあった面接を担当しているであろう方々からの主な反論を紹介します。

  • 「印象採用=好き嫌い採用」なんて論外。採用担当者は最後まで自分の第一印象を疑って面接をするように訓練されています。可能な限り主観を排除せよと。全く逆の考え方で驚きました…
  • 第一印象はあてになりません。恋人を選ぶのではなく仕事を成功に導くためのパートナーを探すのだから主観は排除するよう努めるべき
  • 当社ではそういうことにならないように、明確に評価基準を定めています。その基準は社員の人事評価基準に則っています。質問項目も決まっています。こんなに大事なことを、コミュニケーション能力とか面接官の印象とか、そんな曖昧なことで判断するわけにはいきません。

これらを読んで思ったのが、ちゃんと面接官を専門に担当する人々もいるということを知りました。プロの面接官は明確な評価基準を持っていて、印象になるべく左右されないように努めているようです。

しかしながら、ちゃんとした面接の技術を持っている企業がどれだけあるのだろうかとも同時に考えさせられました。冒頭に紹介した彼の企業は超一流企業です。でも、そんな彼の会社でさえ一次面接は極めて曖昧なのです。いわんや他の企業はどうなのでしょうか。

しっかりした会社ばかりだと良いんですけど、世の中には明確な基準もなく「なんとなく」で業務を行っている会社は多いです。しっかりとした企業にお勤めの方は幸いです。「業務の引継をまともしない。だから担当者が変わるたびに最初から全部やり直さないといけない」そんな組織もありふれています。

そういう現実を踏まえた上で、明確な評価基準を持たない面接官に落とされないためにも「最初の5分間で全力で好印象を与える対策をする」事をこれから就職・転職活動に臨む人にお勧めします。第一印象で落とされたりしたら、その後で自分の能力・実績を語る機会さえなくなってしまうので、こういう些細なことで落とされないようにしっかりと「第一印象対策」をしましょう。

お願い この記事が面白いと思ったはてなユーザーの方ははてなブックマークへの登録をお願いします(Linkははてなブックマークへと繋がっています)。

この記事に対する質問・問い合わせはTwitterの@HAL_Jにお願いします。

追記

外部から直接このPageを訪問した方へ。私のblogでは他にも下記の記事を公開しているのでもし良かったらこれらも読んでみてください。

TOEIC860点を取得、かつ日本の英語教育で欠けている「話す」「書く」ための英語学習方法を紹介しています。私が数百万円の費用と数年の歳月をかけて学んだ学習手法を公開しています。この勉強法のおかげで私はNew Yorkで出会った人々と英語で交流することが出来ました。※この勉強法ははてなブックマークを2,250以上獲得した人気記事です。

私が米国で体験した、日本人が知らない「とんでもないこと」を紹介しています。日本人とは全く異なる米国で出会った人々の生き方を知ればきっとあなたも驚くと思います。そしてこれまでになかった視点で物事を考えることが出来るようになると思います。

Internet上における営業活動、質と量の追求。

この記事では先週末に東京に上京した際に学んだWeb上での営業活動やSEOの話を記します。

私のblogは開設してからの5ヶ月間で50万hitsがあります。でも、これは意図的にAccess数を増やそうと思っていた訳ではありません。私はblog開設当初からAccess数ではなく読者の数を増やそう思っていました。

ですから基本的には今もTwitter上でblogの紹介を一人一人に直接する、blogの読者になってもらうというのが私のblogの宣伝方法です。この営業手法は前職の法人営業で身につけた営業手法です。いわば、私は現実世界での営業手法をNet上に持ち込んだのです。一方、今回東京で学んだのはそれとは異なるInternet世界での営業手法について講演会やお会いしたTwitterのFollowerの方々から教えていただきました。これはそれまで自分が意識しなかった手法であるためとれも参考になりました。以下に具体的に記していきます。

Websiteへの訪問者は以下の2種類の人達です。

  1. 「繰り返し訪問する人」
  2. 「初めて来る人」

私がTwitter上で行っている宣伝手法は「繰り返し訪問する人」にのみ働きかけるものです。一方、「初めて来る人」の数を増やすにはblogに到達されるまでの経路をより多く、また目立つようにしなければなりません。例えばSocial Bookmarkのはてなブックマーク、またGoogleなどの検索Engineで上位に表示されるようにされるSEO対策がそれに当たります。

特にSEO対策はこれまで欠片も意識していていなかったので、話を聞いていて目から鱗が落ち続けました。Web上での知名度を上げるために企業はここまでしているのかという興味深い話(黒い話も含めて)をたくさん教えてもらいました。

「繰り返し訪問する人」を増やすには「初めて来る人」の数も増やさないといけないなと今回話を聞いていて感じました。現状、Twitterとはてなブックマーク頼りで他では特に宣伝はしていなかったので、これを機に基礎的なSEO知識について学んでおこうと決めました。

基礎的なSEO知識を学ぶのにお勧めと教えてもらったのは次の本です。私のようにInternetを使った営業・販促活動に興味がある人は読んでみてはいかがでしょうか。

顧客候補は次の2つの群から追求すべしというのは現実もNetも同じです。

  1. 質:一部の優良顧客(繰り返し訪問する人)
  2. 量:優良顧客になるであろう顧客達(初めて来る人)

私はこれまで「量」の面からの販促活動に関わったことがなかったので、この視点から物事を見ることがほとんどありませんでした。その点でもとても勉強になりました。

「自分とは異なる経歴を持った人達と出会うととても勉強になる。そしてTwitterのおかげで出会うのがさらに容易になった。」そう思えた東京での出会いでした。

7月16日(金)に東京の田端にて開催したTwitterオフ会の感想・反省

7月16日(金)に東京の田端にて開催したTwitterオフ会の感想・反省をこの記事にまとめました。

オフ会準備段階にて

今回はじめてTwitterオフ会を主催したため、今後に向けた反省点を2つまず記しておきます。

  • Twitterオフ会反省 その1、Mail Addressを可及的速やかに集めましょう。

DMで参加者と連絡すると個別連絡になるのでとてもとても面倒です。自分はなぜ最初に参加者のメアドを集めなかったのかと猛烈に後悔しました。DMで連絡するというのは「人数×複数回=Mail(DM)を書く回数」となります。今回は参加者が27人だったのでMail(DM)は100通くらい書いたような気がします。後半はMailを書くのに疲れ果てていました。

  • Twitterオフ会反省 その2、無計画に1週間前にオフ会を企画するのは止めましょう。

事前準備がとても大変でした。@AkaneSatoさんが今回裏方作業をほぼ全部手助けしてくれたのでなんとかなりましたが、そうじゃなかったらどうなっていたことやら。無計画にオフ会をするのはやめましょう。オフ会は3連休前の金曜日だから、オフ会参加者は5~10人くらいかなと軽く考えていたら、結果的には合計27人の参加となりました。そういう予想外の事も発生するので事前準備はしっかりとしましょう。

名前・オフ会での呼び名について

ここからはオフ会当日の様子などを紹介していきます。

この記事ではオフ会では本名を名乗りましょうとありましたが、別にその人が認識出来るのなら本名だろうが、Twitter Account名だろうがどちらでも良いと思います。今回のオフ会は20数人も参加者がいましたから、本名を名乗られても覚えられませんでした。無理。だから未だに名前ではなくTwitterのicon画像で認識している人達が何人かいます。

そして呼びやすいTwitter Account名を付けた方が良いです。なんて呼ぶのか分からないAccount名だと現実で会ったときに困ります。呼び方がよく分からない人と話すとき、私は結局名前を呼ばなくて済むように会話を進めていました。

当日は@AkaneSatoさんがTwitterのicon画像入りの名札を準備してくれたので、参加者を無事に識別することが出来ました!Twitterオフ会ではicon画像入りの名札があると交流が進んでいいです。というわけでオフ会当日はicon画像がついた名札を参加者が胸につけていたから、ときどきチラチラと胸元を見て、その人が誰かを確認していました。

また、Twitterのicon画像を自分の写真に変更したのは実はこれが原因です。TwitterをNetの世界だけでなく、現実世界の人間関係に繋げたい人は自分の写真をicon画像にすると良いと思います。Net上でも現実においても、なるべく多くの人に自分のことを認識してもらうにはやはり自分の写真が一番です。

そしてまた、出来るならばTwitterのAccount名は本名にした方が良いです。その方がオフ会や現実での交流が楽です。現実で会ったときにその方が呼びやすいですから。ちなみにHALは私の本名、Middle Nameです。だから当日はHALと呼ばれていました。New Yorkでもそう呼ばれていたので違和感は無いです。

自己紹介について

今回のオフ会は参加者が多かったので、自己紹介が強烈な人だけはっきりと認識することができました。今回自己紹介で最も強烈だったのは@cafe_girlさん。彼女とはTwitter上ではそれまで交流があまりありませんでしたが、Web上での自己紹介が強烈すぎたのではっきりと認識できました。見習いたいです。

@cafe_girl さんの自己紹介

「最近リアルに庭のカエルくらいとしか会話していない。友達いない歴数年。」「英会話力は本田△レベル。HALさんにDMする時は逆プロポーズする並みに緊張しました。いろいろ頑張ります。」

これがオフ会参加者20数人の中で最も印象に残った自己紹介です!人を楽しませる自己紹介が出来る人は素敵です。

Facebook、Skypeとの連携

facebookで名前と写真を知っていて、かつSkypeで何度か話したことがある人はオフ会の会場で初めてであった際にも全く違和感ありませんでした。そういう訳で私は今回のオフ会ではむしろそういう人達にはオフ会会場ではあまり話しかけず、それまで交流が無かった人達と話すようにしていました。

参加者で印象に残っている人達

他の人を積極的に楽しませようとしてくれる人がいるとオフ会の雰囲気が良くなるので良いです。そういう風に「人を楽しませるぜ!」という姿勢を前面に打ち出していたのは次の方々 @cafe_girl @Snow_Blossom @terrakei @knagashima 当日は色々とありがとうございました。私が認識していた範囲では彼ら4人が顕著でしたが、他にもそういう人はいたと思います。当日はなにしろ20数人の参加者がいたので全員とはあまり話せませんでした。一人10分も話せていません。

mixiとTwitter、オフ会の比較

Twitterオフ会はmixiオフ会よりも会話が弾みますね。mixiだとBBS、Mailくらいでしか事前のやりとりがないので、当日はけっこう手探り状態です(あくまで私の経験ですが)。またmixiオフ会と違ってその後の交流がしやすいのもTwitterの良いところです。mixiだとmixi日記やblogをやっていない人だと、その後まったく交流が出来ません。実際オフ会で会ったきり後は何のやりとりもしていない人を私は何人も知っています。そしてオフ会終了後の2次会がなぜかTwitter上で行われていて、話題は「リア充」だったかな?いったいきみらは何をやっているのかと!笑わせていただきました。

その他

それにしても27人は多すぎでした。何度か席替えしたけど、一人当たりの会話時間短かったです。10人前後のオフ会が良いかと思います。オフ会参加者のみなさんはちゃんと他の参加者の方々と話せましたか?

あと私は時間管理に長けた「目標志向」が強みの人間なので、時間通りに進めることにとても拘る人間です。そういう人間が仕切るとああいう会になります。@Implantaさんにわざわざ時間管理をお願いしたくらいですから。振り返るともっと緩くしてもよかったかなと思います。

オフ会、27人参加でしたが、ドタキャンが一人もいないことに驚きました。これには驚き。ドタキャンを見込んで@AkaneSatoさんは食事を少なめに手配していたんですけど杞憂でした。

日本語禁止・英語のみの時間

20数人も会場に集まったのでとてもとても騒がしかったです。会話盛り上がっていましたね。でもこれが「日本語禁止、英語のみ」の時間になった途端、いきなり静かにw

@Implantaさんが「楽天の社内の再現として良い例だった様に思います。しかも、今回はそれでも英語学習に興味を持つ人間の集まりですから、あれより更に酷い事になっている筈です。」と当日の感想を述べてくれました。多くの人が英語で話すのは四苦八苦だったようです。楽天、ユニクロの社内がどうなっているか、今回の英語時間を体験してだいたい想像が付きました。日本の学校教育でしか学んでいない人はとても苦労するんでしょうね。

瞬間英作文の実践について

英語を普段勉強しているけど、英会話を実践する機会に乏しい人達には「日本語禁止、英語のみ」の時間は刺激になったようです。自分が思った以上に話せないことに気付く機会となったようです。瞬間英作文を勉強しても、それですぐに話せる訳じゃないんだなと1年前の自分の事を思い出しました。1ヶ月くらい日本語がまったく使えない環境で格闘する、それくらいの時間が必要かな。

今回あまり話せない事に気づいた人は、あと3ヶ月くらいは気長に瞬間英作文や他の英語学習を続けてみてください。そしたら今回のオフ会よりはずっと流暢に話せるはずです。

瞬間英作文を熱心に勉強している@kazu_takano_j さんが「言葉が思ったように出てこない」と言っていたのが印象に残っています。確かに実際の会話だと話題がコロコロと変わるから色々な語彙を知っていないとキツイです。

次回のオフ会

オフ会第2弾は9/10(金)夜、9/11(土)、9/12(日)のいずれかに開催しようかなと現在考えています。その日にNew Yorkで出会った米国人が日本観光に来るので、今度は私が彼を観光案内しようと思っています。そのために上京する予定です。

そして今度は参加者の敷居を少し上げようかなと考えています。具体的に言うとTOEIC730点相当、もしくは英語で自己紹介を10分間出来ること。New Yorkerの彼にもせっかくなので参加してもらいたいので。また彼はMBA過程に所属中、かつ起業に関心のある人なので、そういう人向けのオフ会にしようかな~と。

今度はちゃんと会話できるように参加者を5~10人くらいでしたいなと考えています。でも参加者が集まらなさそうなら私が通訳になることで参加基準を下げます。>参加条件 TOEIC730点相当、もしくは英語で自己紹介を10分間出来ること。

これはまだ考えているだけなので、New Yorkerの彼とこれから相談して詳細を決めます。

以上です。

【お知らせ】7月16日(金) 午後7時~午後10時に東京にてオフ会を開催予定です。

【お知らせ】7月16日(金) 午後7時~午後10時に東京にてオフ会を開催予定です。

募集締め切りました!

7月16日(金)~7月17日(土)に上京します。せっかくだから、16日(金)の夜にこれまでInternet上でやりとりしていた方々と会えるオフ会を開催しようと思います。

  • 場所 東京、JR田端駅周辺。@sayuritamakiさんのShare Houseです。(住所詳細はDMを確認ください)
  • 時間 午後7時~午後9時(午後9時の時点で一旦解散します)、午後9時~午後10時(2次会)
  • オフ会参加者一覧 offkai0716(Followしていない人がいる場合は出来れば事前にFollowをお願いします)
  • 参加者は「英語学習、留学、国際情勢などに興味がある人」が大多数です(私のblogとTwitterがそういう内容ですから)
  • オフ会の予算 2000円程度(夕食・飲料代込。学生の方々の参加を考えて費用を抑えました。また9時以降の参加者の場合は半額の1,000円にしようと思います。)
  • 会場は禁煙、アルコール抜きの会にすることにしました。また個人の住居を借りるため、オフ会後の後片付けのお手伝いもお願いします。

オフ会参加者はこのblogのComment欄に自己紹介を書き込んでいただけないでしょうか。そして、ここで情報をたくさん出した人の方がオフ会当日にたくさんの人達と交流することが出来るはずです。私のオフ会参加経験から言うと、何の実績もない若い男性ほど特に積極的に自己紹介をしておいた方が良いです。

自己紹介形式

  • Twitter ID
  • オフ会に参加する理由
  • 他の人に提供できると思う、自分の強みや特技
  • その他、自分についての紹介、blogへのLink、Strength Finderをした人はその結果など

オフ会の進行 第1部

18:50                   集合時間。早めに来れる人は早めに来て下さい。私は18:30には会場入りしています。

19:00~19:30 オフ会はじめの挨拶+各人の自己紹介(持ち時間1分以内)

19:30~19:45 参加者を3つの班に分けて歓談 その1

19:45~20:00 参加者を3つの班に分けて歓談 その2

20:00~20:15 遅れて参加してきた人達の自己紹介+予備の時間

20:15~20:30 参加者を3つの班に分けて歓談 その3(この時間は日本語禁止・全て英語)

20:30~20:50 自由時間(ここで気になる人達と各自話して下さい)

20:50~21:00 オフ会第1部終了の挨拶(遠方からの参加者はこの時点で気兼ねなく帰宅してください)

オフ会の進行 第2部

21:00~21:10 遅れて参加してきた人達の自己紹介+予備の時間

21:10~21:40 自由時間(最初の10分間は日本語禁止・全て英語)

21:40~22:00 オフ会終了の挨拶+会場の後片付け

進行補足

  • 「日本語禁止、英語のみで会話」これに自信がない人は事前にこの時間に話す内容を英語でまとめておくことをお勧めします。
  • 普通に自己紹介をしても面白く無いので「現在挑戦していること or これまでの人生でこんな挑戦をしました!」という内容で自己紹介をしてもらおうと考えています。1分間で上手くまとめてください。

その他、何か不明点がある場合の連絡先

  • Twitter    @HAL_J DMかReplyで連絡ください。
  • Gmail       treasure.in.treasure.out(at)gmail.com

七夕の夜、天の川について盛り上がったTwitter上での会話をtogetterにまとめました。

七夕の夜、天の川について盛り上がったTwitter上での会話をtogetterにまとめました。

せっかくなのでここで紹介します。気軽に読めて笑える内容なので、息抜きとして読んでみてください。

※天の川=Milky Way=Oppaiです。