月別アーカイブ: 4月 2010

SONYとApple ; WalkmanとiPod

私はSONYのWalkmanをここ数年愛用していました。昨年冬にiPod touchを購入するまでずっと愛用していました。そしてそんなWalkmanですが、New Yorkに滞在中に他の人が使っているのは一度しか見たことが無かったです。調べてみた所、北米市場ではiPodの存在が圧倒的で、SONYのWalkmanの存在感はほとんど全くないということが分かりました。以下、2007年の市場占有率です。Link先Pageの下部に市場占有率があります。

  1. Apple 72.7%
  2. Sandisk 8.9%
  3. Microsoft 3.2%
  4. Creative Labs 2.9%
  5. Samsung 2.0%
  6. Others 10.3%

WalkmanはこのOthersの所に含まれています。この占有率を見て、全く見なかった訳が分かりました。Walkmanの音質はiPodよりもずっと良いにも関わらず、これだけ差をつけられている現状を見ると、売り方が悪いのかと思ってしまいます。特にWalkmanに最初から付属しているNoise Canceling機能は特筆すべきものだと思います。商品力はあるのにもったいないなと思います。

この記事後半では、Sony製品が多数展示されている、そして同時に最新科学を使って遊べる施設であるSony Plaza について紹介します。New YorkのSony PlazaはCentral Park近くにあります。無料で各種展示を楽しめるのでお勧めの場所です。私はシンガポール人のKennyとそこに行って楽しんできました。

ただ、Sony製品の販売所についてはApple Storeよりも活気が無かったです。これも最初に紹介した市場占有率がそのまま比例しているように思えました。

以下、当日に撮影したSony Plazaの写真です。

クロイスターズ美術館 The Cloisters

この記事ではManhattanの北端にあるクロイスターズ美術館The CloistersにCanada人のKayと行った時の話しを記します。

The Cloistersはメトロポリタン美術館The Metropolitan Museum of Artの分館です。外観は中世の修道院なので、とても趣きがあります。場所もManhattanの北端、190th St.辺りにあるので静かです。Manhattanとは思えないくらいに閑静で自然豊かな場所でした。

The Cloisters最寄り駅の190th St.まではBrooklynからだと2時間くらいかかりました。当日は週末だったので、A trainの時刻が乱れまくって、結局40分も遅刻してしまいました。待ち合わせ場所はUnion SquareかTimes Squareにしておけば良かったと思いました。Manhattanと行っても中心街からは離れているので、計画はしっかりと立ててください。

The Cloistersは中世の修道院という外観なので、Video Gameが好きな人には嬉しいと思います。特にドラゴンクエストDragon Quest、ファイナルファンタジーFinal FantasyとかSagaシリーズが好きな人にお勧めです。あと、クロイスターズ美術館の展示品は中世の宗教に関わるものが多かったので、私もKayもさっぱり分かりませんでした。「分からないねー」とばかり言っていました。そしてそこで館内ツアーtourがあることを知り参加しました。

ただし、Tourの前にThe Cloistersの名物である「一角獣狩りのタペストリー」の前で一角獣(ユニコーン)ってなんだろういうKayに「一角獣ってこういうものだよ」と私は一角獣についての知識があったので説明する事ができました。一角獣(ユニコーン)がどういうものか私と同年代、もっと言うとVideo Gameで遊んだことがある人なら説明できるのではないでしょうか。ちなみに私はFinal Fantasy女神転生で一角獣の知識を得ました。そして私が説明した通りの事を、クロイスターズ美術館のスタッフが説明したので、Kayはとても感心していました。Video GameやFantasy小説も役に立つ事があるのだなとその時に思いました。Kayに褒められた時には思わず、そんな自分に苦笑しました。

The Cloisterssは中世の雰囲気を味わうにはとても良い場所なので、New Yorkに訪れる事があったら是非訪れてみて下さい。The Metropolitan Museum of Arとは一風変わった体験が出来ます。

New York Cityの同性愛者達

今年の2月にカナダ人CanadianのKayとCentral ParkにWOLLMAN RINKでスケートskateに行きました。まずはその際に見かけた不思議な恋人たちについて紹介します。

当日Central ParkにWOLLMAN RINKには金曜の夜8時頃に訪れました。この場所・この時間帯には私以外の観光客はほとんどおらず、地元の人々ばっかりだったと思います。そして金曜夜のice skateということで恋人達が多かったです。そんな中に少し周りと違う人達が1組いました。最初は親子連れかなと思っていましたが、親子にしてはやけにkissの時間が長いなとKayと二人で「あれはなんだろうね」と話しあっていたところ、双方の人の胸が脹らんでいることに気付きました。そうです、彼女たちは同性愛者lesbianだったのです。そのlesbianの恋人たちは仲良さそうにice skateをしていました。意外な組み合わせに驚き、Kayと二人で思わずじっと見ていました。そしてまたskate rinkを見渡してみると、他にも意外な組み合わせの人達が2組いました。男性同士で手をつなぎながらskateをしているカップルcoupleが2組いたのです。こちらは男性の同性愛者、Gayですね。日本と比べるとNew Yorkは同性愛者に寛容だったなと思いました。私はそれまでここまでイチャイチャしている同性愛カップルを見たことがなかったので、驚きのスケートリンクでした。

ここでNYCで有名な女性政治家を紹介します。彼女の名前はChristine Quinn。人口800万人という東京都並に大きなNYCでNY市長の次に有力な政治家と言われています。NYCではヒラリー・クリントンHillary Clintonが最も影響力ある女性で、Christine Quinnは3番目に影響力ある女性と言われています。そんな有名人の彼女は同性愛者lesbianであることを公言しています。NYCで市長の次に影響のある政治家、Christine Quinnが同性愛者であることを公言しているなんて凄いと思いました。Christineのように日本で同性愛者であることを公にしている政治家はいるのでしょうか。もし知っている方がいらしたらCommentください。

もう一つ紹介するのはNYCのプライド・パレードPride Parade、いわゆるGay Paradeです。Link先にたくさんの写真があります。

そしてまた、New York州はまだ認めていませんが、すでに同性愛を認めている州もあります。同性愛、同性愛結婚は宗教に関わるので、米国でも議論は別れています。でも、そもそも公の場で議論にも上がることのない日本と比べると、なんというか米国は凄い国だなと思います。また私が話した範囲だと、Host Familyのお父さんMichaelとか、同性愛なんて聞くのも嫌だという顔をしていました。あと私の周りのAsia系の人達も同じような反応。でも、米国人の若い世代の場合だと「まあ人それぞれだから良いんじゃないの」という反応も多かったです。

以上、驚きのCentral Parkのice skate体験とNew York Cityの同性愛事情でした。

追記

もう一つ驚いたのが、自分のskate靴を持参したCanada人のKayがskateをほとんど全く出来なかったことです。「あれ?冬のオリンピックOlympicはVancouverじゃなかったっけ?」とか言って彼女をからかって遊んでいました。Canada人はみんなskateやskiが得意という訳ではないと気付いたCentral Parkのice skate体験でした。

日本の煙草は安すぎる?New York City煙草事情

煙草の値段が大幅に上がります。でも、440円でも私にはまだだいぶん安い価格だと思います。

私がこう思うのはNew York Cityの煙草の値段を知っているからです。NYCでは煙草の値段は一箱$10(約900円)です。またNYCではレストラン、バー、ホテルロビー、オフィスなど屋内は完全禁煙です。日本に比べるとずいぶんと厳しいと思います。もちろん何事にも例外があるように、少数ですが例外的に喫煙が認められている飲食店もあるようですが…。でも、基本的には完全禁煙です。

そういう訳で、帽子をかぶらないとまともに外に立っていられないくらいに寒くなるNYCの冬場でも、喫煙者は建物の入口で寒さに耐えながら煙草を吸っていました。そこまで辛い思いをしてまで煙草を吸わなくても良いのに、私はいつも思っていました。そしてまた留学する際のHost Family選びの時に喫煙・飲酒の習慣は聞かれるので、あなたがもし喫煙をする場合はなかなか滞在先が決まらない恐れがあります。喫煙者はNYCでは嫌われ者ですから。NYCでは屋内禁煙だから屋外で喫煙して、そしてそのままポイ捨てをする人がかなりいるためかなと思います。

でも、1箱$10という現在の日本の3倍近くの値段にも関わらず、喫煙者は吸い続けていました。私も喫煙者の友人が4人いました。彼らはいつも「煙草が高い」と文句を言いながらも吸い続けていました。これは喫煙者の業でしょうか。あとIntern先の法律事務所に来る、途上国からの移民達もよく煙草を吸っていました。低収入なんだから煙草を止めた方がお金が貯まるのにといつも思っていました。日本もNYCと比べるとまだまだ喫煙に関しては寛容です。それと同じように他の国々、とりわけ途上国は喫煙に対して寛容です。だから移民たちはたとえ低所得でも、自分たちの国で暮らしていた頃にすでに習慣となってしまった喫煙を続けるのでしょう。

NYCと比べると、喫煙と飲酒に関しては日本はとても寛容な国です。だから、これらの習慣がある人はNYCや日本以外の国々に行く際には気をつけてください。日本で許されていることも、他国では許されていない事があります。最悪の場合、かなりの高額の罰金を科されます。

私は日本に帰ってきてから東京駅構内にある喫煙室に驚きました。そうか日本では建物の中で煙草を吸っても良いのかと思い出して驚きました。あと喫煙者と共に食事をする際に、店側が灰皿を持ってくる事に驚きました。日本に帰ってから久しぶりに、煙草の煙を浴びながら食事をしました。私は飲酒も喫煙も全くしません。でもこれら習慣がある人は色々と大変なんだなと思ったNYC体験でした。

最後に、私は喫煙者の友人も何人もいるので、煙草を吸いたいのなら吸っても良いと思っています。煙草は個人の嗜好品ですし。でも、受動喫煙には配慮してほしいです。あと歩きタバコとポイ捨てはやめて下さい。また、従業員の健康を考えれば、飲食店でも全面禁煙するべきだと思います。従業員の健康よりもお金が大事という企業(飲食店)は非難されてもおかしくないです。アスベストの時みたいに、将来集団訴訟を起こされる恐れもあります。

以下、Twitter上でいただいたReplyから興味深いものを紹介します。

  • シンガポールがキツいんですよね。 タバコを無申告で持ち込むと罰金70万円か禁固6ヶ月とか
  • カナダもそうでしたね。みんな外で煙草吸うんで綺麗なバンクーバーの町が煙草のポイ捨てだらけで台無しでした。そして、友達はカナダで葉っぱと紙買ってきて巻煙草をせっせと作ってましたw
  • かなり昔ですが、Londonの地下鉄には喫煙車両がありました。その車両の床は物凄い吸い殻だらけでした。Kings Crossの大火災辺りでなくなったのかな?木製だった駅のエスカレータも今は金属性。そして、喫煙車両の床も格子状の板張りで、その隙間にびっしり吸い殻が詰まっていました(’84) 喫煙と火災の因果関係は記憶にないのですが。火災後の地下鉄車両内には火災になっても次の駅まで走りますという注意書きプレートが貼られています。あのtube構造は逃げ場無いですからね
  • いま非正規労働で嫌煙の私にとっては、会社が社会的に非難され、集団訴訟が起きて一掃されてくれた方がありがたいくらいですw (非飲食系サービス業で)お客のスペースは禁煙なのに、一部の従業員のために休憩室を喫煙可にしてるところもありますから・・
  • 煙草被害話にのっかります。屋内完全禁煙なんてまだぬるいと思います。コンビニ前やスーパーの入り口などに喫煙所があると避けられなくて苦しいです。「排煙設備がなく自分で煙をコントロールできない状況では喫煙厳禁」にしてほしい。

BlackBerry狂騒曲。米国で大人気のSmart Phone。

New Yorkで驚いたことの一つが本当にたくさんの人達がBlackBerryを使っていること。そして人々はBlackBerryでいつもMailを打ち続けていました。日本の携帯電話とBlackBerryは見た目が違うのですぐに分かります。オバマ大統領も非常に熱心にBlackBerryを使っていますね。

Host Family宅では、お父さんのMichaelと3姉妹の内の2人が常にBlackBerryを使っていました。特に末娘のAngelaはいつもずーっとBlackBerryを触っていました。一日Mailを何通書いているのだろうかといつも不思議でした。あと、彼女はFacebookの更新頻度がとても多いです。これもBlackBerryで更新していたようです。ここで話題に関連したNewsを2件紹介します。

そんな光景を長い間見続けたので、私もBlackBerryがほしくなってきました。そして「BlackBerryがほしい、BlackBerryがほしい」と考えている時に、友人のHenryから「BlackBerryなんて大嫌い」だという話しを聞きました。「会社からBlackBerryを渡されたら悪夢以外の何者でもない、常にMailが飛んできて私生活を侵害される。だからBlackBerryなんて大嫌いだ」とHenryは言っていました。楽しい最先端のGadgetもこんな風に持つのが苦痛になったら台無しだなと思いました。ちなみにHenryはiPhoneを自分用、BlackBerryを会社用にと二刀流で使っていました。こういう二刀流の使い方をしている人はNew Yorkではけっこう多かったです。

よく考えたら私自身も携帯電話のMailは決まった時間にしか確認しません。PCのMailerも自動受信は止めて「自分が返信出来る時しか開かない」ということをしている人間です。だからHarryが言ったように、すぐに対応することを期待されてBlackBerryを渡されたら苦痛になること間違いなしです。あと、これまでにすぐにその場で長文の文章を書かないといけない、1時間・2時間を争う緊急の要件になんて遭遇したことありません。少なくとも自分のLaptopの前に移動する時間くらいは確保出来るはずです。そう思ったら私にはBlackBerryは要らないかなと思うようになりました。

また、私はかなりTwitterを使い込んでいます。でも、打鍵しにくい携帯電話でTwitterを使いたいとは思っていません。だから全て自分のLaptopで文章を作成して投稿しています。あと、1日数十通もMailをやり取りするくらいなら時間を確保してSkypeで話した方が良いと思っています。

こんなことを書いていますが、もしdocomoが現在提供しているBlackBerryがSoftBankのiPhone並の月額利用料で使えるのならあっさり主張を翻して買ってしまうかもしれません。現在のdocomoの料金は高すぎるので本当になんとかしてほしいなと思います。会社から支給されている人しか使っていないのではないかと思えるような高額の月額利用料です。

そして最後に、「日本の携帯電話は米国ではどうなの?」というと全く見かけませんでした。惨敗です。韓国のSamsungやLGはあったのに。ガラパゴス携帯と言われる理由がよく分かりました。

四川料理の激辛鍋料理

この記事はKennyと四川料理の鍋のお店に行った時の記録です。the Manhattan BridgeCanal Street側にある四川料理の店に冬に訪れました。

当日はとても寒い日でした。だから身体が温まるものを食べようと四川料理の激辛鍋を食べることにしました。店舗名は読み方が分かりませんが、「大四川 重慶火鍋 HOT POT」と言います。鍋は二つに仕切られていて、辛口とそうでない味に別れていました。辛口の方には唐辛子をどっさりと入れるので汁は真っ赤になります。これは美味しかったですが、かなり辛かったです。

NYCにある中華街では「日本人向けでない中華料理」を食べられます。だから日本で食べるのとだいぶん味が違います。でも、美味しかったです。この鍋もとても美味しかったです。この店は人気の店らしく、Kennyと入った後からどんどんと客が入ってきて他の客は長時間待っていました。私達は運良くほとんど待たずに料理を食べることが出来ました。

あと、料理の名前はいつもと同じでさっぱり読めない、読めてもどんなものか想像できなかったのでKennyに通訳をお願いしました。Kennyはそこで広東語でなにやら注文していました。Canal Streetの中国人は広東系が多いため、標準中国語Mandarinよりも広東語Cantoneseが通じます。

そういえばこの時にえのき茸の英語を覚えました。えのき茸は私の辞書には「a velvet shank; Flammulina velutipes」と載っていますが、Kennyによると「そんな難しい英語は誰も使わない“golden mushroom”の方が一般的」と教えてもらいました。米国でも日本と同じで、一般の人々はより簡単な言葉を使う傾向があります。

この四川激辛鍋料理は美味しかったので、いつかまた食べたいです。

アメリカ自然史博物館 恐竜が好きな人は必ず訪れましょう。

New York市のMuseum(博物館・美術館)でメトロポリタン美術館(略称 the Met)に次いで人気のあるアメリカ自然史博物館 American Museum of Natural History(略称 AMNH)にKennyと行った時の記事です。AMNHは映画「ナイト ミュージアム」の舞台になった場所なので、日本でもよく知られているMuseumです。AMNHには映画の舞台がそのままあるので、映画を観た人には特に楽しい場所だと思います。

AMNHはthe Metよりも「分かりやすいからお勧め」と私の周りにいた多くの米国人が言っていました。事実、the Metの芸術品よりもAMNHの科学に関する展示品の方がずっとずっと分かりやすかったです。展示品に書かれている英語は学術的なものが多いですが、the Metの芸術・文化に関わる英語よりもずっと分かりやすいものでした。特にTOEFL試験を勉強した事がある人にとっては分かりやすい英語だと思います。

週末にAMNHに行ったので、そこに行くまでのA trainとC trainの時間が大幅に狂っていました。おまけに週末特有の路線変更Contractionがあって思い通りにいかず、結局約束していた時間から30分以上遅れてAMNHに到着。Kennyをめちゃくちゃ待たせてしまいました。でも、「週末ではよくある事だよ」と気にしないKennyでした。ここらへんの柔軟さが時間にとてもとても几帳面な日本人と違うとところです。

AMNHもthe Met同様に大きいので1日では全てを見ることは出来ません。そしてMuseum訪問は意外にとても疲れます。ずっと立ちっぱなしで展示品を見て回るためでしょうか。普通の人は1日3~4時間でぐったりと疲れてしまうと思います。だから私たちは当日は「宇宙」と「恐竜」の2つに絞って展示品を観ることにしました。

最初に宇宙に関連したプラネタリウムPlanetariumを訪れました。プラネタリウムの名前はヘイデン・プラネタリウム Hayden Planetarium。このPlanetariumは凄かったです。星がほとんど見えないNYCにいたこともあって本当に凄かったです。壮大な大きさ、迫力ある演出に圧倒されました。「星が降るような」という表現に相応しい場所でした。AMNHに訪れた人は必ず訪れるべき場所です。

次に訪れたのは恐竜区画。たくさんの化石が展示されています。一番人気はティラノサウルスTyrannosaurus。大きいです。この圧倒的な大きさが人々を惹きつけているのでしょうね。私も写真を何枚も撮りました。ここで撮影した写真はblog記事最後にまとめて掲載します。ジュラシック・パーク竜とわれらの時代 を読んで恐竜好きになった私には、恐竜区画はとても楽しい場所でした。

そして恐竜区画を観て回っていたら、あっという間に閉館の時間になってしまいました。AMNHもthe Metと同様に複数回訪れるべき場所です。結局、私は1度しか訪問しませんでしたが、またNYCに行くことがあったら訪れたい場所です。